河原シンスケ武蔵野美術大学卒後、80年代初頭よりパリを拠点に活動を開始。
フランスのフィガロ、エル、マリクレール、ヴォーグ等のイラストや、プランタンデパート、エルメス、バカラ等の広告を手掛けるほか、ルイ・ヴィトン「LE MAGAZINE」のクリエイティブ・ディレクション、La Rochelle のリゾートホテル「cote ocean」の総合デザイン及び、250m2の天井画を完成させる。

2007年には、オーナー・デザイナーとして、サロンレストラン「usagi」を総合プロデュース。また、アーティストとしてパレレ・ド・トーキョーにて「ジャイアント・キモノ」や、国立ダンスセンターにて「逆さシャンデリア」など、数多くの作品を発表。

2014年7月の札幌芸術祭で、ルイ・ヴィトンのサポートによるオフィシャル・ディナーの インスタレーションと、ディナーのプロデュースが記憶に新しい。

2015年1月、約20年ぶりの個展「PaysageMysterieux 神秘的な風景」を日本で開催。3月には、銀座ファッションウィークにおいて銀座三越メインビジュアルを担当。4月、エルメス銀座店「プティ アッシュ」に作品出品(4/29~5/17)。

2015年6月、株式会社 キュレーションジャパン アートディレクター就任。
2015年7月、伊勢丹新宿店 グローバルクローゼットにて作品展示。パッケージデザインを手がけた福美人の練り香水を販売(7/22~8/24)。